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商店街に入る前に、商店街の入り口に所在する「真性寺」にちょっと寄ってお地蔵さんに挨拶をしていきます。このお蔵さんは江戸六地蔵の一つです。 |










伸びたゴムひもを新しくしてくれるのはおばあちゃんの特技の一つです。いいかげんくたびれた下着を処分しようとすると、おばあちゃんに取り上げられ修理されてしまいます。ただし人前で下着をさらす事だけは避けた方が良いです。物を大切にするおばあちゃんからは見習うことは多いです。 |


「巣鴨地蔵通商店街」には若い人たちも良く来まが、原宿のように目立ちたがりの衣装を着た若者は見かけません。 |

匂いに誘われて、おばあちゃん達はうなぎの蒲焼を求めています。一人で食べるのかな?おじいちゃんと仲良く食べるのかな?家族へのおみやげかな?。こんなことを詮索するのはよけいなことかぁ。 |


「とげぬき地蔵尊」こと「高岩寺」商店街入り口から5分ぐらい歩いたところにあります。 |




「洗い観音」を拝む人達の列でした。病気や痛いところを洗うと効き目があると言われています。この観音様は2代目です。1代目はたわしでゴシゴシ洗らわれたため磨滅してしまいました。それを知った2代目の強い要望で今は白い布で洗うようになりました。 |



お地蔵様と言うと石で出来た地蔵様を想像しますが、ここでは紙に描かれたお地蔵様を本尊としています。意外だったでしょう? |



気持ちの若いおばあちゃんは、これを羽織い香水をたっぷり振りかけて美川憲一ショーに行きます。 |






孫にプレゼントする衣装を取り扱っている店もあります。「可愛い孫にプレゼントを。」と孫の喜ぶ顔を想像しながら品物を選びますが、どうしたわけか孫の母親からは迷惑がられる運命なのです。 |















刺抜き地蔵商店街も端の方に来てしまいました。この先にはお岩さんのお墓があるのでこの辺で引き上げることにします。 |

原宿なんて時代遅れですね。これからは「巣鴨地蔵通商店街」のような所が増えていくでしょうね。「年寄りに親切にしてくださいね。やがてあなたも年寄りに。」年寄りのたわごとでした。 |