秋葉原・電気街
秋葉原のもう一つの顔
昭和30年代は家電の小売店とアマチア向けの電気部品を扱う小売店で電気街が構成されていましたが、家電の店は大型の店に変わってしまいました。大型店は全国に展開されているヨドバシカメラや山田電気などの大型量販店の様子と同じです。
まずは秋葉原駅前の風景です
電気街中央大通りは日曜日になると歩行者天国になります
電気部品の小売店は総武線のガード下に集中しています。
総武線ガード下の小売店を覗いてみましょう
面積1坪〜2坪の小売店が総武線のガード下に集まっています
工具専門の小売店
計測器
電気部品
盗聴器等、スパイ映画に出てくるような怪しい品物も売られています
ラジオデパートビルの中にも電気部品の小売店が集まっています
知識が豊富な店主、分からない事を聞くと丁寧に説明してくれます
真空管も売られています
今や真空管は宝物扱いです
屋外にも電気部品を扱っている店が残っていますが、ほとんどの店がコンピューター関係の部品を売る店になってしまいました。
秋月電子は通信販売も行っています
秋葉原名物になった実演販売
実演販売員の巧みな話術に聞き惚れているうちに、夜になってしまいました。
万世橋より電気街を望む
おまけ
秋葉原に来たついでに交通博物館に寄ってみます
万世橋横を走る中央線のガードはレンガ作りになっています。戦前はここにレンガ作りの万世橋駅があったからです。駅はなくなりましたが建物は残りその上を中央線の列車が走っています。
交通博物館の入り口です
ここの博物館は2006年の春で閉館になり、埼玉県大宮に移転します
日本で最初の国鉄バスだそうです
新幹線も普通列車も古い形式の方がデザイン的に私は好きです
修学旅行専用車両、私が乗ったのは「ひので」号でした
最後を飾るのは日本で最初の鉄道。新橋-横浜を走った弁慶号
秋葉原のもう一つの顔