諏訪大社

 

全国に分布する諏訪神社の総本山にあたる諏訪大社。本宮、前宮、春宮、秋宮と諏訪湖の南北4ヶ所に分かれて配置する珍しい神社です。

今回は、JR中央線「下諏訪駅から」歩いて諏訪下社の春宮、秋宮を訪れてみました。

 

下社春宮

下馬橋

身分の差無くここで馬から下りなければならず、下馬橋と呼ばれています。室町時代に建てられたもので、現存する諏訪大社の建物中で一番古い建造物です。

子安神社と底の抜けた柄杓

フレンドシップ杉

中仙道を通って秋宮に向かいます

上社秋宮

  

迫力のある締め縄

春宮と秋宮の拝殿は同じ形をしています。同一の図面で2組の大工に腕を競わせ建立したたためです。

さざれ石が寄進されていました。鎌倉の鶴岡八幡でも「さざれ石」を見かけましたが、こちらの方が2倍位の大きさです。

天下の奇祭。御柱祭りが行われる坂

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