六地蔵寺の枝垂れさくら

水戸黄門ゆかりの寺

茨城県水戸市

枝垂れ桜で有名な水戸市の六地蔵寺を訪ねてみました。

枝垂れ桜は、まだ蕾の状態でした。訪れる時期が早かったようです。残念です。

本堂

階段脇に置かれている古木の由縁を知りたい所です。

 六地蔵寺は江戸時代徳川家に庇護されていた寺です。僧侶の大学のような寺で、多くの優秀な僧侶を排出しています。

地蔵堂正面の格子に覗き穴があったので覗いてみました。

地蔵尊の光輪の輝きと色白の弁天様が印象的でした。

聖徳堂

 勉学に力を入れている寺でよく見かけるお堂です。

光圀が建立した法宝蔵

。光圀が大日本史を編集のする時、六地蔵寺に所蔵されていた資料が大いに参考になったそうです。この貴重な資料を後世に継承させるため光圀によって建立された蔵です。

 蔵中の中から小判30両蔵が発見され、大学教授の調査でにより、蔵の修理をする時の必要になると光圀が残したものだと判明しました。

地蔵菩薩の胎内巡りの穴

 夕暮れ前の時間だった為、お洞の中は真っ暗でしたが、ライターの火を頼りに恐る恐る入ってみました。

胎内のお地蔵様

 ストロボを炊いてしまったのでお地蔵様には申し訳ないと思っています。

一週間後、再び六地蔵寺を訪ねてみました。