鎌倉の大仏

   昔は東大寺と同じようにりっぱな伽藍があったそうですが、台風で2回こわされ、とどめに大津波で押し流されて以来、現在のような露天の大仏になりました。高さ11.35m、正式には、金銅阿弥陀如来像という名で、大異山高徳院清浄泉寺のご本尊です。

 大きさでは奈良の大仏にはかないませんが、人相はこちらの大仏様の方がよいと思います。屋外のせいか、東大寺の大仏より親しみを感じます。 

山門をくぐると、大仏さんのお顔が見えてきます。

大仏様の内部に入ることが出来ますが、あまりお薦めはできません。